〜生地の中にある黒っぽいつぶつぶは何?〜

こちらも時折お客さまからいただくご質問です。
オーガニックコットンの生地には特に生成のお色味を見るとよくわかるのですが、
所々に黒っぽいつぶつぶがあることに気づくかと思います。

こちらの正体は「綿カス」と呼ばれていて、綿の葉っぱや茎の破片の一部です。
自然の風合いを残す製法で、漂白や化学処理をされていない環境に配慮した方法でお作りしているので、このそばかすのような風合いが所々に出てきます。
こちらは洗っていくうちに少しずつ減っていきます。
別途漂白されると生地を傷めてしまう場合もございますので、
自然に優しいナチュラルな風合いとしてお楽しみいただければと思います。









